第69回研究会

■日程:
2021年3月1日(月)-3月2日(火)

■会場:
オンライン
一般発表・特別セッション:Zoom
ポスターセッション・雑談:Gather.town

■参加方法:
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/mbl98ubi69.html
参加を希望される方は,上記リンクの「参加申込」をご参照の上,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします(当日でも申込可能です) .非会員の方もマイページを開設してお申し込みください.参加申込をしていただくと,Zoomのミーティング登録URLや研究報告のダウンロード方法を記載したメールをお送りします.参加費無料の研究会登録会員/ジュニア会員もURLの取得と参加者数の把握のため,マイページより参加申込をしてくださいますようお願いいたします.

■プログラム:
一般発表の時間:発表20分 + 質疑応答5分

3/1(月)10:00-12:00 UBI-1
深層学習に基づくバス車内混雑の分析に関する研究
黄 文浩・柘植 晃・陳 寅・大越 匡・中澤 仁(慶大)

PDRのオフィスビル向け改良方式の提案
岡里 篤(三菱電機)・西尾 信彦(立命館大)

イレギュラー動作推定のPDRへの適用
池内 雄一(立命館大)・岡里 篤(三菱電気)・西尾 信彦(立命館大)

時間・空間的相関を考慮した人流の時系列予測手法
挺屋 友幹・青木 俊介・米澤 拓郎・河口 信夫(名古屋大)

3/1(月)10:00-12:00 SeMI-1
加速度センサを用いたアーチェリーにおける行射検出
小笠原隆行(NTT)・深町花子(JSPO)・青柳健隆(関東学院大)・熊野史朗・都甲浩芳(NTT)・岡 浩一朗(早大)

加速度センサを用いたLSTMに基づく転倒検知
魚谷義也・葉 臣・山本幸平・大槻知明(慶大)

Study on Gas-Liquid Two-Phase Flow-Pattern Classification in Gas Wells Using Machine Learning Techniques
Meshal Almashan・Yoshiaki Narusue・Hiroyuki Morikawa(UTokyo)

トマトの収穫時期予測に関する検討
皆川大地・金 帝演(鶴岡高専)

3/1(月)13:00-15:00 UBI特別セッション
「IoTやAIテクノロジーの産学イノベーション経験談」

IoTやAIを活用した研究が盛んで、またその分野の産学イノベーションが叫ばれて久しいですが、実際にこの両方を体験した人の話を聞く機会は少ないのではないのでしょうか。
このパネルディスカッションでは、過去にJST ERATOや文科省地域イノベーションエコシステムといった大型プロジェクトに携わり、研究と実用化の両方を体験したスピーカーから、研究と産学イノベーションの成功談失敗談を話してもらいます。
また、我こそは何かしゃべりたい!という方も、遠慮なくご連絡ください。

・川原圭博 (東京大学インクルーシブ工学連携研究機構長・大学院工学系研究科教授)
・相馬功(九州工業大学イノベーション推進機構特任教授・長野県工業技術総合センター IoT事業化プロデューサー)
・井上創造(九州工業大学大学院生命体工学研究科教授・合同会社AUTOCARE CTO)
・他、打診中

申し込みはこちらから(合同研究会に参加される方は申し込みの必要はありません):
https://forms.gle/qtvvkCojTB7evMgi7

なお、今はやりのClubhouseで不定期に準備トークをするかもしれません。よろしかったらこちらもウォッチください。

3/1(月)15:15-16:45 UBI-2
手首装着型デバイス向け無線電力伝送用コイルのシミュレーション評価
奥田 崇礼・宇野 葵・宮路 祐一・大村 廉(豊技大)

ベイズ最適化と蒸留を用いた最適な圧縮モデル探索方法の提案
別宮 広朗・小澤 遼・大越 匡・中澤 仁(慶大)

精度, 推論速度及び消費電力の制御によるニューラルネットワークの自動構築化手法
小澤 遼・大越 匡・柘植 晃・中澤 仁(慶大)

3/1(月)15:15-16:45 MBL-1
主幹電力データに基づく家庭内行動推定におけるモデル選択手法
石津 紘太朗・水本 旭洋・山口 弘純(阪大)・安本 慶一(奈良先端大)・東野 輝夫(阪大)

環境発電アナログPIRセンサの分散処理による無電源実時間宅内行動認識システム
三崎 慎也・Stirapongsasuti Sopicha・松井 智一・諏訪 博彦・安本 慶一(奈良先端大)

メンタルヘルスケアに向けたスマートフォンログデータによるQOL及びWell-beingの推定
姚 文昊・上西 康平(東大)・山本 直樹・濱谷 尚志・山田 祐樹・河田 隆弘・檜山 聡(NTTドコモ)・沖村 宰・寺澤 悠理・前田 貴記(慶大)・太田 順(東大)

3/2(火)10:00-12:00 SeMI-2
画像認識精度に基づいた再送制御による無線エッジコンピューティングにおけるトラヒック削減手法
中原睦貴・久野大介(阪大)・西村真衣・牛久祥孝(オムロン サイニックエックス)・丸田一輝(東工大)・中山 悠(東京農工大)

Disaster Evacuation Guidance System using Local Networking Solution as a Disaster Countermeasure
Babatunde Ojetunde・Rui Teng・Toshikazu Sakano・Yoshinori Suzuki(ATR)

リンク品質を考慮した位置予測型V2Vルーティングの提案
西岡正裕・原山美知子(岐阜大)

土砂災害前兆現象検知のためのLPWAを用いたセンサシステムにおける送信スケジュール手法の一検討
出原 聡・小林 真・新 浩一・西 正博(広島市大)

3/2(火)13:00-14:30 UBI-3
ドライブレコーダーを活用した思い出ムービー自動編集システム
尾頭 花奈・椎尾 一郎(お茶大)

ADLogger: 日常生活動作の為のタスク別時間記録システム
助川 友理・羽柴 彩月・大越 匡・中澤 仁(慶大)

動作模倣システムを用いた開缶動作再現による他者感性・感覚の伝達効果の検討
山上 潤・榎堀 優・吉田 直人・間瀬 健二(名大)

3/2(火)14:30-15:30 ポスターセッション
深層学習を用いた熱画像における新生児の身体部位検出法の検討
別府 文香・吉川 寛樹・内山 彰・東野 輝夫(阪大)・濱田 啓介(長崎みなとメディカルセンター / 長崎大)・平川 英司(長崎みなとメディカルセンター)

Node-REDを活用した地下作業員向けの安全統合管理システム
中村 快・野口 大輝・岩井 将行(東京電機大)

[ポスター講演]スパースモデリングによる無線チャネル同定
武山 尚生・三次 仁(慶大)

[ポスター講演]VR空間内でTrail Making Testを実現する注意機能測定アプリケーションの提案と評価
中村弓夏・菅野正嗣・中岡和代・内藤泰男(阪府大)

[ポスター講演]Wi-Fi CSIを用いた人のイメージング性能に関する基礎検討
大河原一輝(阪大)・内山 彰(阪大/JSTさきがけ)・エルデーイ ヴィクトル(阪大)・村上友規・アベセカラ ヒランタ(NTT)・東野輝夫(阪大)

[ポスター講演]VRを用いた視空間認知機能改善のためのお絵描きアプリの提案
山本純佳・菅野正嗣・中岡和代・内藤泰男(阪府大)

3/2(火)15:45-17:15 MBL-2
SD-RoFネットワークの設計と実装
相浦 一樹・石岡 卓将(阪大)・椎名 亮太・福井 達也・谷口 友宏・成川 聖・南 勝也(NTT アクセスサービスシステム研究所)・木崎 一廣・藤橋 卓也・渡辺 尚・猿渡 俊介(阪大)

スマートフォンと密封袋を用いた心臓マッサージ練習アプリケーション
水草 創斗・梶 克彦(愛知工大)

インソール型デバイスによる路面状況推定手法の冬季環境への適用
若林 勇汰・白石 陽(公立はこだて未来大)

■発表申込締切:
2021年1月6日(水) 23時59分
延長されました
2021年1月13日(水) 23時59分

■原稿締切予定:
2021年1月27日(水) 23時59分(厳守)
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切までに提出が無い場合は自動的に発表キャンセルとなり、締切後の提出は一切受け付けませんのでご注意ください。
※原稿締切以降の差し替え及び取り下げは一切受け付けませんのでご注意ください。

■参加費:
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■発表申込:
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/UBI
論文タイトル・概要・著者リストに加えて、発表形態として一般発表またはポスター発表のいずれかをWebフォーム下部の【研究会への連絡事項】欄で選択下さい。
また、発表者が学生(社会人学生を除く)の場合、【研究会への連絡事項】に「学生」と記入してください。
原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
一般発表: 6~8ページ
ポスター発表: 2ページ (1ページ目にタイトル・著者とアブストラクトを記載し、2ページ目をポスターとしたものを原稿として投稿下さい。)

■照会先:
第69回UBI研究会担当
プログラム担当:新井イスマイル(奈良先端科学技術大学院大学) ismail[@]itc.naist.jp
ローカル担当:榎堀優(名古屋大学) enokibori[@]i.nagoya-u.ac.jp
※[@]→@と置き換えて下さい。

■UBI研申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、第69回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。

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