第57回研究会

第86回MBL・第57回UBI合同研究発表会および発表募集のご案内(2/26〜27)

2018年2月26日(月)〜2月27日(火)に、上智大学四谷キャンパスにおいて、
下記の通り第86回MBL研究会・第57回UBI合同研究発表会を開催いたします。
奮ってお申し込みください。
本研究会は、電子情報通信学会MoNA研究会・ASN研究会との共催で行います。
皆様からの多数のご投稿をお待ちしています。

最新情報

・第57回研究発表会HP立ち上げ(2017年11月17日)
・発表申し込み開始(2017年11月22日)
・発表申し込み締め切り延長→〆切2017年12月14日(木) (2017年12月11日)
・原稿〆切変更→原稿〆切2018年1月25日(木) (2017年12月11日)
・プログラム更新 (2017年12月27日)

■日程
2018年2月26日(月)- 2月27日(火)

■会場:
上智大学 四谷キャンパス 6号館(ソフィアタワー)
〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

■発表申込締切: 2017年12月14日(木) 23時59分

■原稿締切予定: 2018年1月25日(木) 23時59分(厳守)

■参加費:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■発表申込:
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/UBI
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■プログラム
※発表時間: 15~20分 質疑応答5~10分 計25分

2月26日(月) 午前10:30 – 11:45  生体センシング1(6-305) 
10:30-10:55 UBI
(1) 脳波を利用したレコメンドシステム
田中 智史(芝浦工大)・吉田 玲司(芝浦工大)・池田 悠平(芝浦工大)・◯菅谷 みどり(芝浦工大)
10:55-11:20 UBI
(2) 頸部周径変化に基づく嚥下判定手法
◯山中 悠聖(神戸大)・寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)・別所 侑亮(バンドー化学)・米澤 昌弥(バンドー化学)・米澤 昌弥(神戸大)・石川 朗(神戸大)・塚本 昌彦(神戸大)
11:20-11:45 UBI
(3) 休憩時間の過ごし方が作業パフォーマンスに及ぼす影響の調査
◯三木 隆裕(神戸大)・寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)・前田 俊幸(ビービット)・唐澤 鵬翔(ビービット)・安達 淳(ビービット)・塚本 昌彦(神戸大)

2月26日(月) 午前
10:55 – 11:45  スマートホーム1(6-306)
10:55-11:20 UBI
(4) 目的環境を実現する複数家電の最適状態決定法について
◯畠中 貫太(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)
11:20-11:45 UBI
(5) 3次元オブジェクトの空間的関係に基づく検索機能を有する空間データベースの設計と実装について
◯猪飼 瑞絵(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)

11:45-13:10 昼食 ( 85分 )

2月26日(月) 午後
13:10 – 14:50  位置情報・ネットワーク運用(6-305) 
13:10-13:35 MBL
(6) 異なる基点を持つ二次元点群統合による室内マップ生成手法の提案
◯吉貞 洸(阪大)・山田 遊馬(阪大)・廣森 聡仁(阪大)・山口 弘純(阪大)・東野 輝夫(阪大)
13:35-14:00 UBI
(7) 屋内位置推定のための動的地磁気マップ生成
◯安部 北斗(法政大)・廣津 登志夫(法政大)
14:00-14:25 MBL
(8) 情報ネットワーク管理運用要求に基づいたWSNの状態可視化手法の提案
◯浦田 佑貴(和歌山大)・吉廣 卓哉(和歌山大)・川橋 裕(和歌山大)
14:25-14:50 MoNA
(9) 深層強化学習を用いたモバイルデータオフローディング手法の評価
○望月大輔・安孫子 悠(静岡大)・齊藤隆仁・片桐雅二・池田大造(NTTドコモ)・峰野博史(静岡大)

2月26日(月) 午後13:10 – 14:50  インタフェース(6-306)
13:10-13:35 MoNA
(10) 複合現実感を利用した遠隔作業支援におけるハンドジェスチャ指示の効果検証
○山田昇平・ナイワラ P. チャンドラシリ(工学院大)
13:35-14:00 MoNA
(11) 小説文章の解析による電子書籍背景色生成システムの提案
○上浦拓人・山田昇平・ナイワラ P. チャンドラシリ(工学院大)
14:00-14:25 UBI
(12) Tacvie: 体験映像の臨場感を増強するための触覚再現デバイスの実装
◯佐々木 佳介(慶大)・野崎 大幹(慶大)・西山 勇毅(慶大)・米澤 拓郎(慶大)・中澤 仁(慶大)
14:25-14:50 UBI
(13) ジェスチャを用いた正確な家電制御を実現するためのインタラク ティブな家電操作インタフェースについて
◯齋藤 雄太(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)

2月26日(月) 午後15:05 – 16:45  ホームネットワーク(6-305) 
15:05-15:30 UBI
(14) An HTIP L2 Agent Solution For Network Equipment Using OpenFlow
◯シウティス マリオス(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
15:30-15:55 UBI
(15) 家庭内ネットワークにおける管理運用情報の統合システムの設計
◯北村 竜之介(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
15:55-16:20 UBI
(16) ホームネットワークにおけるHTIPに基づくネットワークトポロジ検出システム
◯藤巻 伶緒(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
16:20-16:45 UBI
(17) ホームネットワークのトポロジ検出と障害検知を実現するHITPの実装とその活用
◯岡田 崇(北陸先端大)・Sioutis Marios(北陸先端大)・牧野 義樹(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)

2月26日(月) 午後
15:05 – 16:20  屋内環境認識(6-306)
15:05-15:30  UBI
(18) アクティブサウンドセンシングを用いた屋内日常物のイベント検知に関する検討
◯Dissanayake Thilina(阪大)・前川 卓也(阪大)・天方 大地(阪大)・原 隆浩(阪大)
15:30-15:55 UBI
(19) 発話とその認識エリアに基づく在室管理システムの提案
◯石澤 鴻弥(東京電機大)・岩井 将行(東京電機大)
15:55-16:20 MBL
(20) 災害時の混雑情報を考慮した避難場所決定手法の提案
◯梅木 寿人(奈良先端大)・中村 優吾(奈良先端大)・藤本 まなと(奈良先端大)・水本 旭洋(奈良先端大)・諏訪 博彦(奈良先端大)・荒川 豊(奈良先端大 / PRESTO)・安本 慶一(奈良先端大)
2月26日(月) 午後15:05 – 16:45  ハンドオーバー・APP指向ネットワーク(6-406)
15:05-15:30 MBL
(21) IEEE802.11adミリ波無線LANにおけるマルチセクタAP接続時のFILSの適用効果
◯櫛田 裕樹(静岡大)・真野 浩(コーデンテクノインフォ)・高井 峰生(スペースタイムエンジニアリング)・劉 志(静岡大)・石原 進(静岡大)
15:30-15:55 MoNA
(22) 基地局の負荷を考慮したマクロセル/スモールセル基地局環境下における移動端末への最適な基地局割当に関する検討
○新美祐介・森 康祐・寺岡文男(慶大)
15:55-16:20 MBL
(23) Proximity Servicesを統合した災害時同報配信システムにおける通信量削減に関する検討
◯六平 豊(はこだて未来大)・中村 嘉隆(はこだて未来大)・稲村 浩(はこだて未来大)
16:20-16:45 MoNA
(24) リアルタイム予測情報配信のためのエッジ-クラウド連携システムの評価
新熊亮一・○榊原太一(京大)・池田泰弘・田尻兼悟・川原亮一(NTT)

16:45-17:00 休憩 ( 15分 )

17:00-20:00 懇親会(13-303)

2月27日(火) 午前10:30 – 11:45  行動認識1(6-305) 
10:30-10:55 MBL
(25) 農業技術伝承のための圃場画像を用いた農業従事者の負担の少ない農作業記録方法の検討
◯村上 惇(はこだて未来大)・中村 嘉隆(はこだて未来大)・稲村 浩(はこだて未来大)・高橋 修(はこだて未来大)
10:55-11:20 MBL
(26) モバイル環境におけるコンテンツの使用が原因となる 危険・迷惑行為を緩和するシステムデザイン
◯傍島 大貴(愛知工大)・熊澤 洸介(愛知工大)・土井 敦士(愛知工大)・中 久治(愛知工大)・根岸 佑也(メタプロトコル株式会社)・梶 克彦(愛知工大)
11:20-11:45 ASN
(27) ドローンを用いた映像監視システムにおける障害物回避についての考察
○鈴木大貴・松井 進(阪工大)

2月27日(火) 午前10:55 – 11:45  通信品質(6-406)

10:55-11:20 MoNA
(28) 受信者代弁型情報伝送プロトコルの多重化時におけるブースト効果
○岡本卓也(東工大)・田上敦士(KDDI総合研究所)・山岡克式(東工大)
11:20-11:45 MoNA
(29) 都市部における公衆Wi-Fiのキャパシティ評価のためのシナリオ構築
○岩﨑博生・天野辰哉・梶田宗吾・山口弘純・東野輝夫(阪大)・高井峰夫(阪大/UCLA)

2月27日(火) 午前10:30 – 11:45  電力管理(6-406) 
10:30-10:55 ASN
(30) 無線電力伝送型センサネットワークにおけるドローンを用いた充電・データ収集法に関する一検討
○長石 涼・四方博之(関西大)
10:55-11:20 UBI
(31) パラメータ最適化のためのスマートコミュニティシミュレーション基盤の設計と実装
◯牧野 義樹(北陸先端大)・ジャヴイッド サハル(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
11:20-11:45 UBI
(32) SiMunity: A unified modular approach with diverse facilities and networks
◯Javaid Saher(JAIST)・Makino Yoshiki(JAIST)・Lim Yuto(JAIST)・Tan Yasuo(JAIST)

11:45-13:00 昼食 ( 75分 )

2月27日(火) 午後13:00 – 14:40  生体センシング2(6-305) 
13:00-13:25 MBL
(33) ウェアラブルデバイスを着用した学習における英単語解答時の記憶度合い推定
◯長谷川 達人(福井大)・柏 友也(金沢大)
13:25-13:50 UBI
(34) 生体情報を用いた感情推定手法による運転時の人の反応の評価
渡辺 一生(芝浦工大)・◯菅谷 みどり(芝浦工大)
13:50-14:15 UBI
(35) メガネ型デバイスを用いた経皮水分蒸散量の常時測定システム
◯田中 洸平(神戸大)・寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)・宇山 彩香(株式会社桃谷順天館)・杉野 哲造(株式会社桃谷順天館)・塚本 昌彦(神戸大)
14:15-14:40 UBI
(36) 在宅リハビリの実現に向けた生体計測による疲労測定手法
◯武井 祐一(芝浦工大)・菅谷 みどり(芝浦工大)

2月27日(火) 午後13:00 – 14:40  屋内測位・参加型センシング(6-306)

13:00-13:25 UBI
(37) 経路毎存在確率と移動特性付きパーティクルによる端末型屋内測位手法
◯富樫 宏謙(九大)・石丸 智也(九大)・宮村 紅葉(九大)・古川 浩(九大)
13:25-13:50 MBL
(38) 屋内歩行軌跡統合のための共通部分推定
◯杉本 壮(愛知工大)・伊藤 信行(三菱電機エンジニアリング株式会社)・内藤 克浩(愛知工大)・中條 直也(愛知工大)・水野 忠則(愛知工大)・梶 克彦(愛知工大)
13:50-14:15 UBI
(39) ヒト移動軌跡データからの比較パターン抽出
◯梶岡 慎輔(名古屋工大)・佐久間 拓人(名古屋工大)・西 和弥(名古屋工大)・梅津 佑太(名古屋工大)・烏山 昌幸(名古屋工大)・玉木 徹(広島大) ・前川 卓也(阪大)・打矢 隆弘(名古屋工大)・松尾 啓志(名古屋工大)・竹内 一郎(名古屋工大)
14:15-14:40 ASN
(40) 無線信号伝搬の影響を考慮した群移動センシング特性評価
○廣瀬 航・新居英志・四方博之・滝沢泰久(関西大)

2月27日(火) 午後13:00 – 14:40  マルチホップ無線(6-406)
13:00-13:25 ASN
(41) オンデマンド型無線センサネットワークのためのウェイクアップ制御負荷抑制マルチホップウェイクアップ制御法
○物部昌展・四方博之(関西大)
13:25-13:50 ASN
(42) 山岳地帯におけるMANETの3Dシミュレーション
○渡辺康介・原山美知子(岐阜大)
13:50-14:15 ASN
(43) LoRaを用いた無線マルチホップネットワークの性能評価
○松井 進(阪工大)
14:15-14:40 MoNA
(44) ミリ波路車間通信のカバレッジ拡大のための深層強化学習による車両移動制御
○田谷昭仁・西尾理志・守倉正博・山本高至(京大)

2月27日(火) 午後14:45 – 16:00  行動認識2(6-305)
14:45-15:10 MoNA
(45) 機械学習を用いたベビーモニターシステムの試作と評価
○近江谷 旦・Doudou Fall・樫原 茂・門林雄基(奈良先端大)
15:10-15:35 UBI
(46) 認知リハビリテーションのための調理ナビゲーションに基づく調理行動理解
◯大井 翔(大阪工大)・兒島 宏樹(大阪工大)・佐野 睦夫(大阪工大)
15:35-16:00 MBL
(47) サッカートラッキングデータを用いた機械学習に基づくプレー認識手法の提案
◯今井 友揮(阪大)・内山 彰(阪大)・馬込 卓弥(阪大)・東野 輝夫(阪大)

2月27日(火) 午後14:45 – 16:00  情報推薦・通知(6-306)
14:45-15:10 MBL
(48) 直感的な観光ルート計画のための観光動画キュレーションシステムの提案
◯金谷 勇輝(奈良先端大)・河中 祥吾(奈良先端大)・諏訪 博彦(奈良先端大)・荒川 豊(奈良先端大/JSTさきがけ)・安本 慶一(奈良先端大)
15:10-15:35 MBL
(49) スマートフォンを用いた興味行動のセンシング
◯成元 椋祐(阪大)・梶田 宗吾(阪大)・山口 弘純(阪大)・東野 輝夫(阪大)
15:35-16:00 UBI
(50) 衝突警報システムがドライバーの安全運転技能に及ぼす影響と持続性の調査
◯徳永 翔(豊橋技科大)・大村 廉(豊橋技科大)

2月27日(火) 午後
14:45 – 15:35  スマートホーム2(6-306) 
14:45-15:10 UBI
(51) MMDAgentを利用した家電制御インタフェースのためのFSTファイルの動的生成とそれによる制御対象家電の動的制御について
◯岩田 剛士(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)・山本 大介(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)
15:10-15:35 UBI
(52) 生活履歴を用いたホームネットワークアプリケーション開発環境の開発
◯中澤 諒(豊橋技科大)・大村 廉(豊橋技科大)

■照会先: 
第57回研究会担当
UBI研
プログラム担当:小川泰嗣(リコー) yoga[@]nts.ricoh.co.jp
ローカル担当:孔全(日立製作所):quan.kong.xz[@]hitachi.com
※[@]→@と置き換えて下さい。

■UBI研申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、第57回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


カテゴリー: 未分類

第56回研究会

第56回UBI・第175回HCI合同研究発表会発表募集のご案内(11/1~2)

最新情報

・プログラム更新(2017年10月14日)
・第56回研究発表会HP立ち上げ(2017年8月14日)

■スケジュール
2017年09月10日(日) 発表申込締切 23:59締切
2017年10月10日(火) 原稿締切 23:59締切

■主催:
情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会

■共催:
情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)研究会 (第175回)

■日時:
2017年11月01日(水)~ 02日(木)
会場:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台1番地 研究会会場:3階 会議室301
http://www.yumebutai.org/access/access.html

■交通アクセス:
舞子駅からバスで15分
神戸空港,大阪国際空港と関西国際空港からアクセスの方は,三宮駅に移動後バスにて45分
http://www.yumebutai.org/access/access.html

■発表申込:
Webフォーム経由での申し込みになります。
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
発表申し込み先: https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で、
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
からリンクをたどって、フォームに記入して申し込みをしてください。原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■参加費:
以下のページを参照
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■テーマ:
・ユビキタスサービス
– 防災、ヘルスケア、交通他
・情報家電
・ユビキタスネットワーク
– ホームネットワーク、センサネットワーク、アドホック、P2P
・ユビキタスセキュリティ
– セキュリティモデル、プライバシ、アクセス制御
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■プログラム

1発表25分(発表約15~20分,質疑約5~10分)

2017年11月1日(水)
11:50 – 12:50 お昼(HCIとUBI運営委員会)
13:00 – 13:05 開会式
13:05 – 13:55 教育システム
(1)Simple Shoga:電子黒板からの直接的な操作を可能とした実物投影機インタフェース
前田 智郎*,加藤 直樹(東京学芸大学)

(2)電子回路図からARを利用した三次元水路図への自動変換システム
安達 拓也*,小島 有貴,濱川 礼(中京大学)
14:05 – 15:45 情報提示
(3)良いスピーチのための表情筋を使った開口のセンシングと教示の基礎検討
西村 幸泰*,橋田 朋子(早稲田大学)

(4)体臭可視化ネックレス: 体臭教育のためのウェアラブルデバイス
玉城 絵美*,本山 理梨子*,西村 昭治(早稲田大学)

(5)スマートフォンにおけるつまずき検出に基づく音声入力支援システム
萩谷 俊幸*(KDDI総合研究所/京都大学),帆足 啓一郎(KDDI総合研究所),河原 達也(京都大学)

(6)実況lizer: 実況のメタファに基づいた異種ライブ都市センサデータの可聴化手法
井上 義之*,米澤 拓郎,大越 匡,中澤 仁(慶應義塾大学)
15:55 – 16:45 学習促進と教育運営
(7)周辺視野における妨害刺激の減衰が集中度に及ぼす影響
高橋 拓*,福地 翼,山浦 祐明,松井 啓司,中村 聡史(明治大学)

(8)チーム対戦型貢献度可視化を行うチャットシステムの運用とデザインの再考
西田 健志*(神戸大学)
18:00- 懇親会
■宿泊・懇親会申込:
Googleフォーム経由での申し込みになります.申込締切は10月18日(水)です.
以下URLからお申込みください.
https://goo.gl/forms/LKn8MMTXteZne3JX2
2017年11月2日(木)
09:25 – 10:15 分析と検出1
(9)実環境における自転車とスマートフォン端末を用いた路面状態検出
鈴木 隆二*,ロペズ ギヨーム,高橋 淳二,戸辺 義人(青山学院大学)

(10)部分的な織り方の違いを利用した加圧位置検出織物の設計
寺田 貴雅*,豊浦 正広,佐藤 隆英,茅 暁陽(山梨大学)
10:25 – 11:15 分析と検出2
(11)センサ行動認識におけるモデル選択
大北 剛*,井上 創造(九州工業大学)

(12)歩行経路と視線対象に基づく迷子要因の分析
神山 拓史*,中村 聡史(明治大学)
11:15 – 12:05 UBI研究会 表彰式と表彰者発表
UBI研究会 発表奨励(UbiComp/ISWC2017)
表彰式5分+報告15分*3人
12:05 – 13:05 お昼休憩
13:05 – 14:20 無線マルチホップ
(13)無線信号の意図的な衝突による盗聴困難な無線マルチホップ配送手法の性能評価
嶋田 勇*,桧垣 博章(東京電機大学)

(14)順次短縮無線リンク列からなる無線マルチホップ配送経路におけるデータメッセージ配送手法とその性能評価
須田 哲志*,桧垣 博章(東京電機大学)

(15)無線マルチホップネットワークにおける双方向のデータメッセージ群配送のためのネットワークコーディング通信手法
青井 雄亮*,桧垣 博章(東京電機大学)
14:30 – 15:45 その他
(16)直線運動と回転運動が共存する場合のベクション効果に関する分析と考察
古賀 宥摩*,石津 航大,橋口 哲志,柴田 史久,田村 秀行,木村 朝子(立命館大学)

(17)音波を用いた複数モバイル端末共有範囲の制御
森山 聡*,高橋 淳二,戸辺 義人(青山学院大学)

(18)Wi-Fiチャネル状態情報を用いた屋内日常物の状態変化推定
尾原 和也*,前川 卓也,松下 康之(大阪大学)
16:00 研究会終了&撤収
16:00 – 17:00 UBI評価会議
バス情報
16:16発
16:46発
17:36発
18:16発
18:46発(舞子駅止まり)
19:16発
20:16発(神戸―羽田便も,東京行きの新幹線最終も間に合わない)

■照会先: 
第56回研究会担当
UBI研
ローカル担当:寺田努(神戸大) tsutomu[@]eedept.kobe-u.ac.jp
ローカル担当:村尾和哉(立命館大):murao[@]cs.ritsumei.ac.jp
プログラム担当:玉城絵美(早稲田大): hoimei[@]acm.org
※[@]→@と置き換えて下さい。

■申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、
 研究報告の紙媒体での出版の廃止や、 論文公知日が研究発表会
 開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティングの研究に関して、
 技術の進展に寄与した 研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、第56回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、
 ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。

■託児サービス
託児サービス(無料)の提供が可能です.
研究発表会に参加される方で,託児サービスのご利用を希望される方は,10月1日(日)までに
【保護者(参加者)氏名,携帯電話番号,お子様の氏名と年齢】の情報を
sighci175[at]sighci.jpまでご連絡ください.
なお,ホテル内の託児サービスのため,受入可能人数に上限があります.上限を超えますと
ご利用できないことをあらかじめご了承ください.


カテゴリー: 未分類

第55回研究会

第55回UBI・第9回ASD合同研究発表会発表募集のご案内(8/24~25)

2017年8月24日(木)~8月25日(金)に、名古屋大学にて、
第55回ユビキタスコンピューティングシステム研究会を
高齢社会デザイン研究会と合同で開催いたします。
皆様からの多数のご投稿をお待ちしています。

最新情報

・第55回研究発表会HP立ち上げ(2017年6月29日)
・発表申し込み締め切り延長(2017年7月10日)
・プログラム・懇親会出欠調査追加(2017年8月14日)

■日程: 2017年8月24日(木)~8月25日(金)

■会場: 名古屋大学内 ベンチャービジネスラボラトリ セミナー室
http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access.html

■懇親会:
8月24日 17:45-20:00 予定, 会費3500円 (学生1000円)

■テーマ:
UBI研:
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
– 防災、ヘルスケア、交通他
・情報家電
・ユビキタスネットワーク
– ホームネットワーク、センサネットワーク、アドホック、P2P
・ユビキタスセキュリティ
– セキュリティモデル、プライバシ、アクセス制御
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

ASD研:ITを用いた高齢社会のデザイン
・健康長寿社会実現のための施策提案およびその実証実験
・高齢社会の自助・共助の促進、CSCW、クラウドソーシング
・エビデンスに基づく認知症ケア技法の評価、ビッグデータ、行動観察
・パーソナル情報の表現・管理・活用、個人情報保護
・福祉介護機器システム、ウェアラブル機器、生活アシストロボット
・認知症高齢者の行動センシング、徘徊モニタリング、意図感情理解、ライフログ
・多様な高齢者のための住空間デザイン、見守り、安全運転支援、地域交通システム
・高齢者の摂食嚥下機能のケアとリハビリ
・地域包括ケアシステム、医療介護スタッフの多職種連携促進システム
・看護・介護技術の暗黙知の形式知化、ナレッジマネージメント
・認知症高齢者との対話、マルチモーダルコミュニケーション
・臨床倫理、プライバシー、ソフトローに基づく社会改革
・その他、一般 (UBI研究会との合同開催に向けIOT技術活用も期待)

■プログラム

発表時間20分 質疑応答5分 計25分
※ただし、議論を長めにしたい場合は発表時間を短くしても構わない。(15分を目途)

2017年8月24日(木)
13:00 – 13:50 セッション1 (測位・センシング技術)
[UBI]Analysis of WiFi Router’s Electric Power Consumption towards Determining Presence in an Office Environment
ペトロヴィッチ ティン・越後和也・森川博之(東京大学)

[UBI]音波によるスマートフォンの屋内3次元位置認識における情報伝送手法の基礎検討
中村将成(北海道大学)・秋山尚之(総合研究大学院大学)・橋爪宏達(国立情報学研究所)・杉本雅則(北海道大学)
休憩15分
14:05-14:55 セッション2(セキュリティ・データ管理技術)
[UBI]企業間データ流通における、データ提供者に生じるリスクの定量化手法の提案
片山翔子・寺内 敦・山崎育生(NTT未来ねっと研究所)

[UBI]携帯電話の取出し動作に基づく画面ロック解除手法のなりすまし耐性の評価
出田怜(神戸大学)・村尾和哉(立命館大学)・寺田 努(神戸大学/科学技術振興機構さきがけ)・磯 俊樹(NTTドコモ先進技術研究所)・稲村 浩(はこだて未来大学)・塚本昌彦(神戸大学)
休憩15分
15:10-16:25 セッション3(自立支援・ケアシステム)
[ASD]認知症ケア高度化のためのマルチモーダル発話センシングに基づくコミュニケーション分析
新村颯・神谷直輝・桐山伸也(静岡大学)

[UBI]白杖先端への衝撃刺激提示による歩行支援システムの実現に向けた仮想的な壁と歩行誘導ブロックの再現および歩行誘導に関する一検討
渡辺博文・榎堀 優(名古屋大学)・米澤朋子(関西大学)・間瀬健二(名古屋大学)

[ASD]高齢者見守りネットワークのための宅内センサデータ処理手法の設計と実装
新村正明(信州大学)・中正和久(大阪大学)・和崎克己(信州大学)・下井信浩(秋田県立大学)
休憩15分
16:40 – 17:30 ASD特別講演
未踏高齢社会を拓く「みんなの認知症情報学」の発展に向けて
竹林洋一教授 (静岡大学創造科学技術大学院特任教授 兼 デジタルセンセーション株式会社会長)
17:45-20:00 懇親会
2017年8月25日(金)
10:30 – 11:45 セッション5 (状況認識技術)
[UBI]チャネル間関係を考慮したResNetLSTMによる行動識別
榎堀 優・間瀬健二(名古屋大学)

[UBI]宅内行動推定の精度向上を目指したデータ分析に関する一検討
秋田浩也・佐藤健哉(同志社大学)

[UBI]Data Augmentationを用いた少数寝姿体圧データからの高精度姿勢識別DNN構築
榎堀 優・間瀬健二(名古屋大学)
昼食(UBI運営委員会、ASD運営委員会)
13:00-13:50 セッション4(IoT・通信技術)
[UBI]IoTテストベッドのためのBluetoothエミュレーション基盤の設計
湯村 翼(情報通信研究機構/北陸先端科学技術大学院大学)・明石邦夫(北陸先端科学技術大学院大学)・井上朋哉(情報通信研究機構/北陸先端科学技術大学院大学)

[UBI]磁界共鳴方式を用いた衣服間無線電力伝送におけるコイル形状の検討
宮村騎久也・宮路祐一・大村 廉(豊橋技術科学大学)
休憩15分
14:05-15:20 セッション6(データ利活用・ソリューション)
[ASD]ものづくり現場の労働力充実化に向けた作業クラス認定方法の提案
須田 聡(三菱電機株式会社)

[UBI]並行に実行されるタスクを考慮したタスク検証システム
中島 丞・大村 廉(豊橋技術科学大学)

[UBI]HealthFight: 多数決を用いた食習慣改善ソーシャルメディア
栄元優作・江頭和輝・西山勇毅・大越 匡・米澤拓郎・高汐一紀・中澤 仁(慶應義塾大学 )

■発表申込締切(延長しました):2017年7月18日(火) 23:59迄

■原稿締切:2017年8月2日(水) 23:59迄

■発表申し込み方法:
申込は以下のページの下段のリンクよりお願いいたします。
UBI研究会発表分: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/UBI
ASD研究会発表分: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/ASD
後日、情報処理学会より論文提出依頼のメールが送られます。
原稿は4−8ページにてご用意願います。

■照会先: 
UBI研
プログラム担当:榎堀(名古屋大学) enokibori[@]i.nagoya-u.ac.jp
ローカル担当:山田(パナソニック) yamada.kazunori[@]jp.panasonic.com
ASD研
担当: 山田(パナソニック) yamada.kazunori[@]jp.panasonic.com
※[@]→@と置き換えて下さい。

■申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、
 研究報告の紙媒体での出版の廃止や、 論文公知日が研究発表会
 開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティング、高齢社会デザインの研究に関して、
 技術の進展に寄与した 研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、本研究会の管理運営のためにのみ用い、
 ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


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