第62回研究会

第62回UBI研究発表会発表募集のご案内 (6/6~7)

2019年6月6日(木)-7日(金)に、東京ビッグサイトにて、第62回UBI研究発表会を開催致します。

本研究会は、2019年6月5日(水)-7日(金)に東京ビッグサイトにて開催される
Smart Sensing 2019と同時開催を行います。
https://www.smartsensingexpo.com/
Smart Sensing 2019は、「ハード技術」と「リアルデータ」の融合によるIoT社会を実現させるリアルデータプラットフォームの展示会となっております。

Smart Sensing 2019内では、UBI研究会特設ブース(UBI関係の研究室が出展)も用意し、
同会場セミナースペースにて、UBI研究会特別講演も行われます。
※注意:本案内はUBI研究会での発表募集であり、UBI研究会特設ブースの募集ではありません。

Smart Sensingへの入場は1,000円(事前登録者は無料)となっており、入場されることで研究会参加と同時に新しいセンサデバイスなどの情勢を知ることができます。
また、多くのSmart Sensing参加者がUBI研究会へと聴講されに来れられることも期待でき,活発な議論・共同研究の提案の場となることが予想されます。

ぜひご発表をご検討いただけますと幸いです。

■スケジュール
発表申込締切 2019年4月10日(水)
原稿締切 2019年5月15日(水) 23時59分(厳守)

■主催:
情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会

■併催:
Smart Sensing 2019
https://www.smartsensingexpo.com/
会場内にてUBI研究会特設ブースあり
同会場セミナースペースにてUBI研究会特別講演あり

■日時:
2019年6月6日(木)-7日(金)

■会場:
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1
東京ビッグサイト(東京国際展示場)内 会議棟 703
http://www.bigsight.jp/organizer/facilities/conference/#Floor7

■交通アクセス:
りんかい線 「国際展示場」駅下車  徒歩約7分
ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
http://www.bigsight.jp/access/transportation/

■発表申込:
Webフォーム経由での申し込みになります。
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
発表申し込み先: https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で、
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
からリンクをたどって、フォームに記入して申し込みをしてください。原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■参加費:
以下のページを参照
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

照会先: 
第62回研究会担当
ローカル担当:榎堀 優(名古屋大) enokibori[@]cmc.ss.is.nagoya-u.ac.jp
プログラム担当:磯山直也(神戸大) isoyama[@]eedept.kobe-u.ac.jp
※ [@]→@と置き換えてください。

UBI研申し込み分に関する特記事項
1. 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2. ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3. ここで収集した申し込み情報は、第62回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


カテゴリー: 未分類

第61回研究会

第61回UBI・第90回MBL合同研究発表会発表募集のご案内(3/4~5)

2019年03月04~05日に,下記の通り第61回UBI・第90回MBL合同研究発表会を開催いたします。
皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

■スケジュール
発表申込締切 2019年1月7日(月)
原稿締切 2019年1月30日(水) 23時59分(厳守)

■主催:
情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会

■共催:
情報処理学会 モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム(MBL)研究会
電子情報通信学会 知的環境とセンサネットワーク(ASN)研究会
電子情報通信学会 モバイルネットワークとアプリケーション(MoNA)研究会

■日時:
2019年3月4日(月)-5日(火)
会場: 〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1 研究会会場: 東京大学 駒場IIキャンパス

■交通アクセス:
代々木上原駅(小田急線・東京メトロ千代田線)より徒歩12分
東北沢駅(小田急線)より徒歩8分
駒場東大前駅(井の頭線)西口より徒歩10分
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map02_02.html

■発表申込:
Webフォーム経由での申し込みになります。
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
発表申し込み先: https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で、
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
からリンクをたどって、フォームに記入して申し込みをしてください。原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■参加費:
以下のページを参照
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■プログラム:
※発表時間: 15~20分 質疑応答5~10分 計25分

2019年3月4日(月)

10:00-11:40 セッション1(中セミナー室1:An棟401)
(1)10:00-10:25 ASN “920MHz帯RFIDにおけるスプリアス信号からの干渉回避効果の実証”
○秋月 匠・渡辺正浩(大分高専)

(2)10:25-10:50 ASN “干渉環境下での適応キャリアセンス方式によるパケット到達効果の実証”
○武藤崇史・渡辺正浩(大分高専)

(3) 10:50-11:15 ASN “干渉環境下での適応フレームサイズ方式によるパケット到達効果の実証”
○井野元翔太・渡辺正浩(大分高専)

(4) 11:15-11:40 ASN “24GHz帯レーダ反射信号の相関特性による物体識別効果の実証”
○福田健太郎・渡辺正浩(大分高専)

10:00-11:40 セッション2(中セミナー室2:As棟301)
(5) 10:00-10:25 MBL “2段階チャネル区別BLE測位手法の設計と評価”
○山本貴宏・石田繁巳・木元亮太(九州大)・田頭茂明(関西大)・福田 晃(九州大)

(6) 10:25-10:50 MBL “CSIを用いたデバイスフリーユーザの位置推定に関する実験的考察”
○福島健(大阪大)・村上友規・アベセカラ ヒランタ(日本電信電話株式会社NTTアクセスサービス研究所)・猿渡俊介・渡辺 尚(大阪大)

(7) 10:50-11:15 UBI “外耳道音響特性を用いた頭部状態認識手法”
○雨坂宇宙・渡邉拓貴・杉本雅則(北大)

(8) 11:15-11:40 ASN “センサIoTデバイスのエミュレーションの抽象化に関する研究”
○広瀬太志(北陸先端大)・湯村 翼(NICT)・篠田陽一(北陸先端大)

11:40-13:10 昼食

13:10-14:50 シングルセッション1(コンベンションホール)
(9) 13:10-13:35 ASN “アドレス毎の分類結果を用いたダークマーケットの所有するBitcoinアドレス識別”
○金村晃太・豊田健太郎・大槻知明(慶大)

(10) 13:35-14:00 ASN “視覚情報に動画を使用したデジタルサイネージ可視光通信方式の提案と性能評価”
○吉田章太・岡田 啓(名大)・和田忠浩(静岡大)・小林健太郎・片山正昭(名大)

14:00-14:50 MoNA “MoNA研専門委員セッション(2種研)”

14:50-15:00 休憩

15:00-16:40 シングルセッション2(コンベンションホール)
(11)15:00-15:25 MBL “時間変化する環境情報に対する内挿の信頼度を用いたセンサノードの配置決定”
○中村裕一・伊藤昌毅・瀬崎 薫(東京大)

(12)15:25-15:50 MBL “河川域におけるマルチホップLoRa伝送のためのドローンによる置局設計手法”
○梶田宗吾・小倉且也・本田美輝・山田遊馬・山口弘純・東野輝夫(阪大)・高井峰生(阪大/カリフォルニア大学ロスアンゼルス校)

(13) 15:50-16:15 UBI “生体情報による適応的な感情推定とその応用”
○吉田怜司・菅谷みどり(芝浦工大)

(14) 16:15-16:40 UBI “認知症高齢者の生活支援のためのマルチモーダル環境センシング基盤の構築”
○桐山伸也・青木 渉・安間泰登(静岡大)・田中とも江・船橋美沙子(ケアホーム西大井こうほうえん)

17:00-20:00 懇親会

2019年3月5日(火)

9:40-11:40 セッション3(中セミナー室1:An棟401)
(15) 09:40-10:05 MoNA “実空間情報のリアルタイム予測におけるモバイルクラウドセンシングのためのインセンティブメカニズム”
○高木理絵子・稲垣悠一・新熊亮一(京大)・Xhafa, Fatos(カタルーニャ工科大)・佐藤丈博・大木英司(京大)

(16) 10:05-10:30 MoNA “衛星通信システムを用いたIoTデータ収集サービス ~ BigLEO通信衛星群の利用ビジネス ~”
○棚町健彦(NEC)

(17) 10:30-10:55 MoNA “定期的バーストパケットロスがストリーミングアプリケーションに与える影響の評価 ~ 高速列車内のモバイルネットワークに着目して ~”
○日下部俊吾・渡邊大記・近藤賢郎・寺岡文男(慶大)

(18) 10:55-11:40 MoNA “[依頼講演]Globecom2018におけるe-Healthおよびsmart Homeに関する研究動向”
○山本幸平・豊田健太郎・大槻知明(慶大)

9:25-11:05 セッション4(中セミナー室2:As棟301)
(19) 9:25-9:50 UBI “衣服間無線給電におけるコイル形状変化が与える影響”
○宮村騎久也・宮路祐一・大村 廉(豊橋技科大)

(20)9:50-10:15 UBI “風を用いたインターフェース実現に向けた風に関する知覚の定量的調査”
○竹ノ内朝陽・矢谷浩司(東京大)

(21) 10:15-10:40 UBI “Raspberry Piを用いた球体ディスプレイと全天球画像閲覧システム”
○鈴木雄大・岩井将行(東京電機大)

(22) 10:40-11:05 UBI “緩やかなつながりをもたらすタンジブルアバタの紙工作による実現とその意義”
○遠藤慎一・藤波香織(東京農工大)

10:25-11:15 セッション5(中セミナー室6:食堂棟2階)
(23) 10:25-10:50 ASN “A Human-Centric Time Task Scheduling for Cyber-Physical Home System”
○Yuan Fang・Sian En Ooi・Yuto Lim・Yasuo Tan(JAIST)

(24) 10:50-11:15 ASN “Implementation of Predictive Thermal Comfort Control for Cyber-Physical Home Systems”
○Ooi Sian En(JAIST)・Yamin Thiri Aung(UIT)・Fang Yuan(DPU)・Lim Yuto・Tan Yasuo(JAIST)

11:40-13:10 昼食

13:10-14:50 セッション6(中セミナー室1:An棟401)
(25) 13:10-13:35 UBI “会議室入退データを用いたネットワーク分析によるオフィスワーカーの活躍評価”
○森木田一真・小島世大・坂田美和・武藤敦子・森山甲一・犬塚信博

(26) 13:35-14:00 UBI “ラジオ体操の区切りを利用しない加速度データの文字列表現と人の動作分析”
○島孔介・森山甲一・武藤敦子・犬塚信博

(27)14:00-14:25 MBL “IoTデバイスの自動ネットワーク設定のための通信パターン分析”
○丹羽美乃・梶克彦(愛工大)

(28) 14:25-14:50 MBL “周期性を考慮した加速度データの運動内容の可視化と分析のための確率モデルの構築”
○間崎崇博・武藤敦子・森山甲一・犬塚信博

13:10-14:25 セッション7(中セミナー室2:As棟301)
(29) 13:10-13:35 ASN “OpenPoseを用いた手話認識のための手の領域分割”
○鳴海克弥(神奈川工科大)・朝倉健太(電通大)・坂本一樹・小澤辰典・田中 博・川喜田佑介(神奈川工科大)

(30) 13:35-14:00 ASN “Towards motion recognition by ubiquitous RF sensing — a large synthetic dataset of bistatic scattering from human body in motion –”
○Haitao Pang・Jun-ichi Takada(Tokyo Tech)

(31) 14:00-14:25 ASN “Development of Doppler CSI model for Wi-Fi based hand gesture detection application”
○Nopphon Keerativoranan Jun-ichi Takada(TiTech)

13:10-14:50 セッション8(中セミナー室6:食堂棟2階)
(32) 13:10-13:35 MBL “ドアの開閉動作に基づく人物同定手法の提案と初期評価”
○光来出優大・林健太・石田繁巳(九州大)・田頭茂明(関西大)・福田 晃(九州大)

(33) 13:35-14:00 MBL “スマートフォンによる歩行者と車両の交通状況理解システムの設計と評価”
○秋川亮太・内山 彰・廣森聡仁・山口弘純・東野輝夫(大阪大)・鈴木理基・稗圃泰彦・北原 武(KDDI 総合研究所)

(34) 14:00-14:25 UBI “2次元ソリッドステートLiDARを用いた人流計測に関する検討”
○秦 淑彦・谷川裕一郎・好村天晃(広島工大)

(35) 14:25-14:50 ASN “人感センサの時系列データを用いた不特定多数の屋内歩行者に対する軌跡推定”
○小西響介・亀田洋志(三菱電機)

14:50-15:00 休憩

15:00-16:15 セッション9(中セミナー室1:An棟401)
(36)15:00-15:25 UBI “視覚が不自由なユーザのファッション活動に関する定性的調査”
○嶋田 紅緒・矢谷浩司(東京大)

(37) 15:25-15:50 UBI “剣道上達支援のためのIMUを用いた打突動作認識”
○鳥越庸平・高田将志・中村優吾・藤本まなと・荒川 豊・安本慶一(奈良先端大)

(38) 15:50-16:15 UBI “コールドスタート問題を考慮したスマートフォンアプリケーションの利用推定に関する検討”
○陳 成・前川卓也・天方大地・原 隆浩(大阪大)

15:00-16:40 セッション10(中セミナー室2:As棟301)
(39)15:00-15:25 MoNA “インフラストラクチャモードで動作するマルチWi-Fiインタフェースメッシュネットワークの最適設定法”
○高橋智輝(神戸大)・前野 誉(スペースタイムエンジニアリング)・高木由美・鎌田十三郎・太田 能・田村直之(神戸大)

(40) 15:25-15:50 ASN “津波からの柔軟な避難を支援する携帯端末向けアプリケーションにおける移動可能範囲円の検証”
○林 育実・清野武生・瀬川尚紀・米村俊一(芝浦工大)

(41) 15:50-16:15 ASN “複数ノード協調型下水管内映像収集プロトコルの信頼性向上のための改良と実装”
○武居悠樹・石原 進(静岡大)

(42) 16:15-16:40 ASN “Sub-GHz帯におけるノイズを含んだ信号情報に対する無線規格識別の精度の評価”
○富士 悟(神奈川工科大)・朝倉健太(電通大)・川喜田佑介(神奈川工科大)

15:00-16:15 セッション11(中セミナー室6:食堂棟2階)
(43) 15:00-15:25 ASN “多地点での電波強度を用いたベッドからの転落状態推定手法”
○酒井春熙・岩井将行(電大)

(44) 15:25-15:50 MBL “辞書検索履歴の自動収集に基づく英単語マイクロラーニング支援手法”
○徳田博行・高橋雄太・松田裕貴・荒川 豊・安本慶一(奈良先端大)

(45) 15:50-16:15 MBL “対人交流を考慮したスマートフォンログによるストレス推定”
○霧生和樹・上西康平(東京大)・山本直樹・濱谷尚志・落合佳一・深澤佑介・木本勝敏(NTTドコモ)・沖村宰・寺澤悠理・前田貴記(慶應大)・太田順(東京大)

照会先:
第61回研究会担当
UBI研
ローカル担当:水本旭洋(奈良先端大) teruhiro-m[@]is.naist.jp
プログラム担当:菅谷みどり(芝浦工大) doly[@]shibaura-it.ac.jp
※ [@]→@と置き換えてください。

UBI研申し込み分に関する特記事項
1. 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2. ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3. ここで収集した申し込み情報は、第61回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


カテゴリー: 未分類

第60回研究会

第60回UBI・第180回HCI合同研究発表会発表募集のご案内(12/4~5)

2018年12月04日(火)~05日(水)に,下記の通り第60回UBI研究会・第180回HCI合同研究発表会を開催いたします。
皆様からの多数のご投稿をお待ちしております。

■スケジュール
発表申込締切 2018年10月14日(日)(締切延長しました)
原稿締切 2018年11月08日(木) 24:00(JST) 厳守

■主催:
情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会

■共催:
情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)研究会 (第180回)

■日時:
2018年12月04日(火)~05日(水)
会場:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台1番地 研究会会場:3階 会議室301
http://www.yumebutai.org/access/access.html

■交通アクセス:
舞子駅からバスで15分
神戸空港,大阪国際空港と関西国際空港からアクセスの方は,三宮駅に移動後バスにて45分
http://www.yumebutai.org/access/access.html

■発表申込:
Webフォーム経由での申し込みになります。
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
発表申し込み先: https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で、
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
からリンクをたどって、フォームに記入して申し込みをしてください。原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■参加費:
以下のページを参照
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■宿泊・懇親会申込:
Googleフォーム経由での申し込みになります.申込締切は11月18日(日)です.
以下URLからお申込みください.
https://goo.gl/forms/KyRxjlBNu2xhkOxJ2

■プログラム:
※発表時間: 15~20分 質疑応答5~10分 計25分

1日目
13:00 – 13:05 :開会式
13:05 – 14:45 :電波と音波 (4件)

1. [UBI] Wi-Fiチャネル状態情報を用いた教師無し学習によるドアの開閉検知手法
*尾原和也, 前川卓也 (大阪大学), 村上友規, アベセカラ ヒランタ (NTTアクセスサービスシステム研究所)
2. [UBI] 転移学習を用いたWi-Fi電波による屋内日常物の状態推定に関する検討
*キム ヘン, 尾原和也, 前川卓也 (大阪大学), 村上友規, アベセカラ ヒランタ (NTTアクセスサービスシステム研究所), 天方大地, 原 隆浩(大阪大学)
3. [UBI] 通信規格の進化による送受信端末の非互換を回避するための異種無線規格変換システムの提案
*神田隆史, 神武直彦 (慶應義塾大学)
4. [UBI] スピーカーと複数マイクロフォンアレイを用いた宅内位置推定
*米岡尚樹, 荒川 豊, 安本慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

14:55 – 16:10 :知的システム (3件)
1. [UBI] Web検索での行動履歴データを用いた検索プロセスの知識化
*永野一馬, 荒川 豊, 安本慶一 (奈良先端科学技術大学院大学)
2. [UBI] 端末側での適応的通知タイミング制御の実現に向けた通知情報調査システムの構築と調査結果
*髙城賢大, 松田裕貴, 安本慶一 (奈良先端科学技術大学院大学)
3. [HCI] 個人の旅行写真の一般物体認識に基づく観光地推薦のためのユーザインタフェース
*北村理紗, 伊藤貴之 (お茶の水女子大学)

16:20 – 18:00 :支援システム (4件)
1. [HCI] 複雑ネットワークの可視化におけるクラスタ分析を支援する対話機能
*高野 陸, 脇田 建 (東京工業大学)
2. [HCI] スマートウォッチを用いたモノづくりマニュアル作成支援システムの提案
*会津慎弥, 塚田浩二 (公立はこだて未来大学)
3. [HCI] 認知症高齢者の個性を尊重した介護現場におけるケア従事者の気づきを共有できる振り返り支援システム
*宮坂光太朗 (静岡大学), 田中とも江, 船橋美沙子, 加藤貴徳 (ケアホーム西大井こうほうえん), 石川翔吾, 桐山伸也 (静岡大学)
4. [HCI] 地域社会の繋がりを活かした生活者課題解決を目的としたパーソンセンタードケア視点の分析
*林 瑞恵, 木村 篤信, 井原 雅行 (NTTサービスエボリューション研究所)

2日目
9:15 – 10:30 : 視線・集中・記憶 (3件)

1. [HCI] スクロール量を使用した文脈情報が記憶に与える影響
*清 夏実, 岡 誠, 森 博彦 (東京都市大学)
2. [HCI] 一点注視型タスクにおける周辺視野への視覚刺激提示が集中度に及ぼす影響
*桑原樹蘭, 高橋 拓, 中村聡史 (明治大学)
3. [HCI] ユーザの視線情報分析に基づく現実空間のBADUI検出に関する検討
*松山直人, 田島一樹, 中村聡史 (明治大学)

10:45 – 12:00 :認識と予測 (3件)
1. [UBI] 携帯端末位置履歴を用いた階層ディリクレ混合回帰モデルに基づく活動人口予測
下坂正倫, *早川裕太 (東京工業大学), 坪内孝太 (ヤフー株式会社)
2. [UBI] 衣服のシワを用いた入力インタフェースにおける装着位置や周辺環境の影響評価
*上田健太郎, 寺田 努, 塚本 昌彦 (神戸大学)
3. [HCI] シート型圧力センサを用いた洗面台前生活行動識別の試み
*園田謙人, 小山貴之, 平井 重行 (京都産業大学)

12:00-13:00 :お昼休憩

13:00 – 14:15 :UIUX設計 (3件)
1. [HCI] 大形スマートフォンの片手操作のためのカーソル設計に関する調査
*八箇恭平, 志築文太郎 (筑波大学)
2. [HCI] 自由度の高い身体動作による即興合奏支援のための動作入力機構の試作
*一ノ瀬修吾, 水野創太, 白松 俊 (名古屋工業大学)
3. [HCI] 制約つきグラフ描画によるユーザインタフェースを用いたダイジェスト動画作成
*山下紗季, 伊藤貴之 (お茶の水女子大学), Czauderna Tobias, Wybrow Michael (Monash University)

14:30 – 16:10 :可視化 (4件)
1. [UBI] Twitterにおける虚偽情報拡散抑制に向けた情報拡散コミュニティ可視化手法の検討
*日下部眞太郎, 米澤拓郎, 大越 匡 (慶應義塾大学), 鈴木もとこ, 山田 曉 (NTTドコモ), 中澤 仁 (慶應義塾大学)
2. [HCI] 動的ネットワークの時空間探索的可視化
*武田一起, 脇田 建, 阿部圭佑 (東京工業大学)
3. [HCI] 作業中の無駄な時間を可視化するシステムの提案
*中島祥行, 小林 稔 (明治大学)
4. [HCI] SNSユーザの情報拡散行動パターンの可視化
*岩科智彩 (お茶の水女子大学), 吉田光男 (豊橋技術科学大学), 伊藤貴之(お茶の水女子大学)

16:10 – 17:10 :表彰式と受賞者による報告
UBI研究会 2018年度前期 国際発表奨励賞

照会先:
第60回研究会担当
UBI研
ローカル担当:寺田努(神戸大学) tsutomu[@]eedept.kobe-u.ac.jp、村尾和哉(立命館大学):murao[@]cs.ritsumei.ac.jp
プログラム担当:玉城絵美(早稲田大学) hoimei@acm.org、樋口啓太(東京大学) khiguchi[@]acm.org
※ [@]→@と置き換えてください。

UBI研申し込み分に関する特記事項
1. 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2. ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3. ここで収集した申し込み情報は、第60回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


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