第58回研究会

第58回UBI研究発表会および発表募集のご案内(5/18〜19)

2018年5月18日(金)-5月19日(土)に、
下記の通り第58回UBI研究会を開催いたします。
奮ってお申し込みください。
皆様からの多数のご投稿をお待ちしています。

■日程:
2018年5月18日(金)-5月19日(土)

■会場:
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-8-1

■発表申込締切:
2018年4月3日(火) 23時59分
(締切延長しました)

■原稿締切予定:
2018年4月24日(火) 23時59分(厳守)

■参加費:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■発表申込:
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/UBI
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■参加登録:
※重要※今回のUBIの参加登録はオンラインでの試行を行っております。お手数ですが、下記よりご登録ください。(現地での参加費支払いも通常通り行っておりますが、できるだけオンラインでの登録をお願い致します。)
【参加申し込みサイト】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/019untziwx3d.html

■プログラム
※発表時間: 15~20分 質疑応答5~10分 計25分

5月18日(金) 16:00 – 17:15 行動認識1・センシング
16:00-16:25
(1) 生活リズムの類似性や周期性に基づく心身の健康状態の推定と予測
◯高橋雄太・荒川豊・安本慶一(奈良先端科学技術大学院大学)

16:25-16:50
(2) 飲料のアルコール濃度計測を行うスマートアイスキューブの試作と評価
◯松井秀憲・橋爪崇弘・矢谷浩司(東京大学)

16:50-17:15
(3) 診断ツールを用いたスマートタップの消費電力情報による人の行動推定精度の実証評価
◯髙林優稀・布施宏樹・野本祐介・一色正男・安部惠一(神奈川工科大学)

5月18日(金) 18:30 – 20:00 招待講演
18:30-19:00
講演(1) 機械と人間の協調
講演キーワード: 深層学習, 機械学習, 人と機械との協調
講演者: 土井裕介(PFN)

19:00-19:20
講演(2) 機械学習とIoTと研究の接点 ~行動認識による地域イノベーション・エコシステムを題材として~
講演キーワード: ビッグデータ, IoMT (Internet of Medical Things), LoraWAN, 介護・医療応用
講演者: 井上創造(九州工業大学)

19:20-19:40
講演(3) 仮想と現実のあいだのBluetooth Low Energy
概要: Bluetooth Low Energy(BLE)は主要な近距離無線通信規格のひとつで,スマートフォンやプロトタイピングボードでの通信手段のほか,屋内測位のためのビーコンとしても用いられる.本発表では,さまざまな場面で活用されるBLEの概要と,NICT StarBEDにて研究開発を行っているBLEエミュレーションシステムBluMoonについて紹介する.
講演者: 湯村翼(NICT)

19:40-20:00
講演(4) NICT北陸StarBED技術センターにおけるIoT技術検証のための取り組み
概要: NICT北陸StarBED技術センターでは、2002年からICT技術の大規模かつリアルな検証基盤の構築に取り組み、
大規模システムや無線システムの検証のためのプラットフォームを提供しています。2016年度からはIoT技術の検証基盤の構築を目指し、
これまでの研究開発を応用した上で、様々な研究開発を行っています。本発表ではStarBEDの概要とIoT技術検証のための取り組みについて紹介します。
講演者: 宮地利幸(NICT)

20:30-22:00 懇親会

5月19日(土) 10:30 – 11:20 データ利活用・予測技術
10:30-10:55
(4) 大規模ユーザの時空間滞在・経路パターンに基づく早期目的地予測
◯今井遼(東京工業大学)・坪内孝太(ヤフー株式会社)・小西達也(東京大学)・下坂正倫(東京工業大学)

10:55-11:20
(5) バス運行状況ウェブサービス情報を用いた乗換案内アプリのための路線バス所要時間推定
◯綿貫圭太・下坂正倫(東京工業大学)

5月19日(土) 11:20 – 11:50 優秀論文表彰

5月19日(土) 13:00 – 14:45 招待講演
13:00-13:45
講演(1) IoTの進化とセキュリティの課題
講演キーワード: IoT, スマートシティ, IoTのセキュリティ
講演者: 徳田英幸(NICT)

13:45-14:05
講演(2) ライブエンターテイメントとエンジニアリング
講演者: 柳沢豊 (mplusplus株式会社)

14:05-14:25
講演(3) 公共交通オープンデータの普及活動と情報系研究者の社会的役割
講演キーワード: 公共交通オープンデータ, シビックテック, デジタルトランスフォーメーション
講演者: 伊藤昌毅(東京大学)

14:25-14:45
講演(4) 時空間情報処理と可視化
講演キーワード: 人流解析, 交通解析, 可視化
講演者: 河口信夫(名古屋大学)

5月19日(土) 15:00 – 16:15 行動認識2・通信技術
15:00-15:25
(6) ジェスチャ・行動認識のための加速度信号アップサンプリング手法に関する検討
◯吉村直也・前川卓也・天方大地・原隆浩(大阪大学)

15:25-15:50
(7) 単一光源を用いた複数動画カメラへの選択的可視光通信
◯平野新・嶋田祥太(北海道大学)・橋爪宏達(国立情報学研究所)・杉本雅則(北海道大学)

15:50-16:15
(8) ハンズフリーメガネ端末による情報伝達
糸数泰成・馮晨・吉田怜司・高橋裕也・◯菅谷みどり(芝浦工業大学)

■照会先: 
第58回研究会担当
UBI研
プログラム担当:廣井慧(名古屋大学) k.hiroi[@]ucl.nuee.nagoya-u.ac.jp
ローカル担当:土井裕介(Preferred Networks) doi[@]preferred.jp 寺田直美(NICT) 宮地利幸 (NICT)
※[@]→@と置き換えて下さい。

■UBI研申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、第58回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


カテゴリー: 未分類

第57回研究会

第86回MBL・第57回UBI合同研究発表会および発表募集のご案内(2/26〜27)

2018年2月26日(月)〜2月27日(火)に、上智大学四谷キャンパスにおいて、
下記の通り第86回MBL研究会・第57回UBI合同研究発表会を開催いたします。
奮ってお申し込みください。
本研究会は、電子情報通信学会MoNA研究会・ASN研究会との共催で行います。
皆様からの多数のご投稿をお待ちしています。

最新情報

・第57回研究発表会HP立ち上げ(2017年11月17日)
・発表申し込み開始(2017年11月22日)
・発表申し込み締め切り延長→〆切2017年12月14日(木) (2017年12月11日)
・原稿〆切変更→原稿〆切2018年1月25日(木) (2017年12月11日)
・プログラム更新 (2017年12月27日)

■日程
2018年2月26日(月)- 2月27日(火)

■会場:
上智大学 四谷キャンパス 6号館(ソフィアタワー)
〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

■発表申込締切: 2017年12月14日(木) 23時59分

■原稿締切予定: 2018年1月25日(木) 23時59分(厳守)

■参加費:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■テーマ(UBI)
・ユビキタスサービス、ヒューマンインタラクション
・ユビキタスネットワーク
・ユビキタスセキュリティ
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■発表申込:
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/UBI
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■プログラム
※発表時間: 15~20分 質疑応答5~10分 計25分

2月26日(月) 午前10:30 – 11:45  生体センシング1(6-305) 
10:30-10:55 UBI
(1) 脳波を利用したレコメンドシステム
田中 智史(芝浦工大)・吉田 玲司(芝浦工大)・池田 悠平(芝浦工大)・◯菅谷 みどり(芝浦工大)
10:55-11:20 UBI
(2) 頸部周径変化に基づく嚥下判定手法
◯山中 悠聖(神戸大)・寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)・別所 侑亮(バンドー化学)・米澤 昌弥(バンドー化学)・米澤 昌弥(神戸大)・石川 朗(神戸大)・塚本 昌彦(神戸大)
11:20-11:45 UBI
(3) 休憩時間の過ごし方が作業パフォーマンスに及ぼす影響の調査
◯三木 隆裕(神戸大)・寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)・前田 俊幸(ビービット)・唐澤 鵬翔(ビービット)・安達 淳(ビービット)・塚本 昌彦(神戸大)

2月26日(月) 午前
10:55 – 11:45  スマートホーム1(6-306)
10:55-11:20 UBI
(4) 目的環境を実現する複数家電の最適状態決定法について
◯畠中 貫太(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)
11:20-11:45 UBI
(5) 3次元オブジェクトの空間的関係に基づく検索機能を有する空間データベースの設計と実装について
◯猪飼 瑞絵(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)

11:45-13:10 昼食 ( 85分 )

2月26日(月) 午後
13:10 – 14:50  位置情報・ネットワーク運用(6-305) 
13:10-13:35 MBL
(6) 異なる基点を持つ二次元点群統合による室内マップ生成手法の提案
◯吉貞 洸(阪大)・山田 遊馬(阪大)・廣森 聡仁(阪大)・山口 弘純(阪大)・東野 輝夫(阪大)
13:35-14:00 UBI
(7) 屋内位置推定のための動的地磁気マップ生成
◯安部 北斗(法政大)・廣津 登志夫(法政大)
14:00-14:25 MBL
(8) 情報ネットワーク管理運用要求に基づいたWSNの状態可視化手法の提案
◯浦田 佑貴(和歌山大)・吉廣 卓哉(和歌山大)・川橋 裕(和歌山大)
14:25-14:50 MoNA
(9) 深層強化学習を用いたモバイルデータオフローディング手法の評価
○望月大輔・安孫子 悠(静岡大)・齊藤隆仁・片桐雅二・池田大造(NTTドコモ)・峰野博史(静岡大)

2月26日(月) 午後13:10 – 14:50  インタフェース(6-306)
13:10-13:35 MoNA
(10) 複合現実感を利用した遠隔作業支援におけるハンドジェスチャ指示の効果検証
○山田昇平・ナイワラ P. チャンドラシリ(工学院大)
13:35-14:00 MoNA
(11) 小説文章の解析による電子書籍背景色生成システムの提案
○上浦拓人・山田昇平・ナイワラ P. チャンドラシリ(工学院大)
14:00-14:25 UBI
(12) Tacvie: 体験映像の臨場感を増強するための触覚再現デバイスの実装
◯佐々木 佳介(慶大)・野崎 大幹(慶大)・西山 勇毅(慶大)・米澤 拓郎(慶大)・中澤 仁(慶大)
14:25-14:50 UBI
(13) ジェスチャを用いた正確な家電制御を実現するためのインタラク ティブな家電操作インタフェースについて
◯齋藤 雄太(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)

2月26日(月) 午後15:05 – 16:45  ホームネットワーク(6-305) 
15:05-15:30 UBI
(14) An HTIP L2 Agent Solution For Network Equipment Using OpenFlow
◯シウティス マリオス(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
15:30-15:55 UBI
(15) 家庭内ネットワークにおける管理運用情報の統合システムの設計
◯北村 竜之介(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
15:55-16:20 UBI
(16) ホームネットワークにおけるHTIPに基づくネットワークトポロジ検出システム
◯藤巻 伶緒(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
16:20-16:45 UBI
(17) ホームネットワークのトポロジ検出と障害検知を実現するHITPの実装とその活用
◯岡田 崇(北陸先端大)・Sioutis Marios(北陸先端大)・牧野 義樹(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)

2月26日(月) 午後
15:05 – 16:20  屋内環境認識(6-306)
15:05-15:30  UBI
(18) アクティブサウンドセンシングを用いた屋内日常物のイベント検知に関する検討
◯Dissanayake Thilina(阪大)・前川 卓也(阪大)・天方 大地(阪大)・原 隆浩(阪大)
15:30-15:55 UBI
(19) 発話とその認識エリアに基づく在室管理システムの提案
◯石澤 鴻弥(東京電機大)・岩井 将行(東京電機大)
15:55-16:20 MBL
(20) 災害時の混雑情報を考慮した避難場所決定手法の提案
◯梅木 寿人(奈良先端大)・中村 優吾(奈良先端大)・藤本 まなと(奈良先端大)・水本 旭洋(奈良先端大)・諏訪 博彦(奈良先端大)・荒川 豊(奈良先端大 / PRESTO)・安本 慶一(奈良先端大)
2月26日(月) 午後15:05 – 16:45  ハンドオーバー・APP指向ネットワーク(6-406)
15:05-15:30 MBL
(21) IEEE802.11adミリ波無線LANにおけるマルチセクタAP接続時のFILSの適用効果
◯櫛田 裕樹(静岡大)・真野 浩(コーデンテクノインフォ)・高井 峰生(スペースタイムエンジニアリング)・劉 志(静岡大)・石原 進(静岡大)
15:30-15:55 MoNA
(22) 基地局の負荷を考慮したマクロセル/スモールセル基地局環境下における移動端末への最適な基地局割当に関する検討
○新美祐介・森 康祐・寺岡文男(慶大)
15:55-16:20 MBL
(23) Proximity Servicesを統合した災害時同報配信システムにおける通信量削減に関する検討
◯六平 豊(はこだて未来大)・中村 嘉隆(はこだて未来大)・稲村 浩(はこだて未来大)
16:20-16:45 MoNA
(24) リアルタイム予測情報配信のためのエッジ-クラウド連携システムの評価
新熊亮一・○榊原太一(京大)・池田泰弘・田尻兼悟・川原亮一(NTT)

16:45-17:00 休憩 ( 15分 )

17:00-20:00 懇親会(13-303)

2月27日(火) 午前10:30 – 11:45  行動認識1(6-305) 
10:30-10:55 MBL
(25) 農業技術伝承のための圃場画像を用いた農業従事者の負担の少ない農作業記録方法の検討
◯村上 惇(はこだて未来大)・中村 嘉隆(はこだて未来大)・稲村 浩(はこだて未来大)・高橋 修(はこだて未来大)
10:55-11:20 MBL
(26) モバイル環境におけるコンテンツの使用が原因となる 危険・迷惑行為を緩和するシステムデザイン
◯傍島 大貴(愛知工大)・熊澤 洸介(愛知工大)・土井 敦士(愛知工大)・中 久治(愛知工大)・根岸 佑也(メタプロトコル株式会社)・梶 克彦(愛知工大)
11:20-11:45 ASN
(27) ドローンを用いた映像監視システムにおける障害物回避についての考察
○鈴木大貴・松井 進(阪工大)

2月27日(火) 午前10:55 – 11:45  通信品質(6-406)

10:55-11:20 MoNA
(28) 受信者代弁型情報伝送プロトコルの多重化時におけるブースト効果
○岡本卓也(東工大)・田上敦士(KDDI総合研究所)・山岡克式(東工大)
11:20-11:45 MoNA
(29) 都市部における公衆Wi-Fiのキャパシティ評価のためのシナリオ構築
○岩﨑博生・天野辰哉・梶田宗吾・山口弘純・東野輝夫(阪大)・高井峰夫(阪大/UCLA)

2月27日(火) 午前10:30 – 11:45  電力管理(6-406) 
10:30-10:55 ASN
(30) 無線電力伝送型センサネットワークにおけるドローンを用いた充電・データ収集法に関する一検討
○長石 涼・四方博之(関西大)
10:55-11:20 UBI
(31) パラメータ最適化のためのスマートコミュニティシミュレーション基盤の設計と実装
◯牧野 義樹(北陸先端大)・ジャヴイッド サハル(北陸先端大)・リム 勇仁(北陸先端大)・丹 康雄(北陸先端大)
11:20-11:45 UBI
(32) SiMunity: A unified modular approach with diverse facilities and networks
◯Javaid Saher(JAIST)・Makino Yoshiki(JAIST)・Lim Yuto(JAIST)・Tan Yasuo(JAIST)

11:45-13:00 昼食 ( 75分 )

2月27日(火) 午後13:00 – 14:40  生体センシング2(6-305) 
13:00-13:25 MBL
(33) ウェアラブルデバイスを着用した学習における英単語解答時の記憶度合い推定
◯長谷川 達人(福井大)・柏 友也(金沢大)
13:25-13:50 UBI
(34) 生体情報を用いた感情推定手法による運転時の人の反応の評価
渡辺 一生(芝浦工大)・◯菅谷 みどり(芝浦工大)
13:50-14:15 UBI
(35) メガネ型デバイスを用いた経皮水分蒸散量の常時測定システム
◯田中 洸平(神戸大)・寺田 努(神戸大/JSTさきがけ)・宇山 彩香(株式会社桃谷順天館)・杉野 哲造(株式会社桃谷順天館)・塚本 昌彦(神戸大)
14:15-14:40 UBI
(36) 在宅リハビリの実現に向けた生体計測による疲労測定手法
◯武井 祐一(芝浦工大)・菅谷 みどり(芝浦工大)

2月27日(火) 午後13:00 – 14:40  屋内測位・参加型センシング(6-306)

13:00-13:25 UBI
(37) 経路毎存在確率と移動特性付きパーティクルによる端末型屋内測位手法
◯富樫 宏謙(九大)・石丸 智也(九大)・宮村 紅葉(九大)・古川 浩(九大)
13:25-13:50 MBL
(38) 屋内歩行軌跡統合のための共通部分推定
◯杉本 壮(愛知工大)・伊藤 信行(三菱電機エンジニアリング株式会社)・内藤 克浩(愛知工大)・中條 直也(愛知工大)・水野 忠則(愛知工大)・梶 克彦(愛知工大)
13:50-14:15 UBI
(39) ヒト移動軌跡データからの比較パターン抽出
◯梶岡 慎輔(名古屋工大)・佐久間 拓人(名古屋工大)・西 和弥(名古屋工大)・梅津 佑太(名古屋工大)・烏山 昌幸(名古屋工大)・玉木 徹(広島大) ・前川 卓也(阪大)・打矢 隆弘(名古屋工大)・松尾 啓志(名古屋工大)・竹内 一郎(名古屋工大)
14:15-14:40 ASN
(40) 無線信号伝搬の影響を考慮した群移動センシング特性評価
○廣瀬 航・新居英志・四方博之・滝沢泰久(関西大)

2月27日(火) 午後13:00 – 14:40  マルチホップ無線(6-406)
13:00-13:25 ASN
(41) オンデマンド型無線センサネットワークのためのウェイクアップ制御負荷抑制マルチホップウェイクアップ制御法
○物部昌展・四方博之(関西大)
13:25-13:50 ASN
(42) 山岳地帯におけるMANETの3Dシミュレーション
○渡辺康介・原山美知子(岐阜大)
13:50-14:15 ASN
(43) LoRaを用いた無線マルチホップネットワークの性能評価
○松井 進(阪工大)
14:15-14:40 MoNA
(44) ミリ波路車間通信のカバレッジ拡大のための深層強化学習による車両移動制御
○田谷昭仁・西尾理志・守倉正博・山本高至(京大)

2月27日(火) 午後14:45 – 16:00  行動認識2(6-305)
14:45-15:10 MoNA
(45) 機械学習を用いたベビーモニターシステムの試作と評価
○近江谷 旦・Doudou Fall・樫原 茂・門林雄基(奈良先端大)
15:10-15:35 UBI
(46) 認知リハビリテーションのための調理ナビゲーションに基づく調理行動理解
◯大井 翔(大阪工大)・兒島 宏樹(大阪工大)・佐野 睦夫(大阪工大)
15:35-16:00 MBL
(47) サッカートラッキングデータを用いた機械学習に基づくプレー認識手法の提案
◯今井 友揮(阪大)・内山 彰(阪大)・馬込 卓弥(阪大)・東野 輝夫(阪大)

2月27日(火) 午後14:45 – 16:00  情報推薦・通知(6-306)
14:45-15:10 MBL
(48) 直感的な観光ルート計画のための観光動画キュレーションシステムの提案
◯金谷 勇輝(奈良先端大)・河中 祥吾(奈良先端大)・諏訪 博彦(奈良先端大)・荒川 豊(奈良先端大/JSTさきがけ)・安本 慶一(奈良先端大)
15:10-15:35 MBL
(49) スマートフォンを用いた興味行動のセンシング
◯成元 椋祐(阪大)・梶田 宗吾(阪大)・山口 弘純(阪大)・東野 輝夫(阪大)
15:35-16:00 UBI
(50) 衝突警報システムがドライバーの安全運転技能に及ぼす影響と持続性の調査
◯徳永 翔(豊橋技科大)・大村 廉(豊橋技科大)

2月27日(火) 午後
14:45 – 15:35  スマートホーム2(6-306) 
14:45-15:10 UBI
(51) MMDAgentを利用した家電制御インタフェースのためのFSTファイルの動的生成とそれによる制御対象家電の動的制御について
◯岩田 剛士(名古屋工大)・金 鎔煥(名古屋工大)・山本 大介(名古屋工大)・片山 喜章(名古屋工大)
15:10-15:35 UBI
(52) 生活履歴を用いたホームネットワークアプリケーション開発環境の開発
◯中澤 諒(豊橋技科大)・大村 廉(豊橋技科大)

■照会先: 
第57回研究会担当
UBI研
プログラム担当:小川泰嗣(リコー) yoga[@]nts.ricoh.co.jp
ローカル担当:孔全(日立製作所):quan.kong.xz[@]hitachi.com
※[@]→@と置き換えて下さい。

■UBI研申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティングの研究に関して、技術の進展に寄与した研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、第57回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。


カテゴリー: 未分類

第56回研究会

第56回UBI・第175回HCI合同研究発表会発表募集のご案内(11/1~2)

最新情報

・プログラム更新(2017年10月14日)
・第56回研究発表会HP立ち上げ(2017年8月14日)

■スケジュール
2017年09月10日(日) 発表申込締切 23:59締切
2017年10月10日(火) 原稿締切 23:59締切

■主催:
情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究会

■共催:
情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)研究会 (第175回)

■日時:
2017年11月01日(水)~ 02日(木)
会場:〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台1番地 研究会会場:3階 会議室301
http://www.yumebutai.org/access/access.html

■交通アクセス:
舞子駅からバスで15分
神戸空港,大阪国際空港と関西国際空港からアクセスの方は,三宮駅に移動後バスにて45分
http://www.yumebutai.org/access/access.html

■発表申込:
Webフォーム経由での申し込みになります。
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
発表申し込み先: https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
論文タイトル・概要・著者リストなどの情報を手元に用意した上で、
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=ubi
からリンクをたどって、フォームに記入して申し込みをしてください。原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■原稿ページ数:
6~8ページ

■参加費:
以下のページを参照
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

■テーマ:
・ユビキタスサービス
– 防災、ヘルスケア、交通他
・情報家電
・ユビキタスネットワーク
– ホームネットワーク、センサネットワーク、アドホック、P2P
・ユビキタスセキュリティ
– セキュリティモデル、プライバシ、アクセス制御
・モバイル/ウェアラブルコンピューティング
・アーキテクチャ、ミドルウェア、エージェント
・ユビキタスデバイス
・コンテクストセンシング、ユビキタス生活支援、スマートスペース、スマートシティ、一般

■プログラム

1発表25分(発表約15~20分,質疑約5~10分)

2017年11月1日(水)
11:50 – 12:50 お昼(HCIとUBI運営委員会)
13:00 – 13:05 開会式
13:05 – 13:55 教育システム
(1)Simple Shoga:電子黒板からの直接的な操作を可能とした実物投影機インタフェース
前田 智郎*,加藤 直樹(東京学芸大学)

(2)電子回路図からARを利用した三次元水路図への自動変換システム
安達 拓也*,小島 有貴,濱川 礼(中京大学)
14:05 – 15:45 情報提示
(3)良いスピーチのための表情筋を使った開口のセンシングと教示の基礎検討
西村 幸泰*,橋田 朋子(早稲田大学)

(4)体臭可視化ネックレス: 体臭教育のためのウェアラブルデバイス
玉城 絵美*,本山 理梨子*,西村 昭治(早稲田大学)

(5)スマートフォンにおけるつまずき検出に基づく音声入力支援システム
萩谷 俊幸*(KDDI総合研究所/京都大学),帆足 啓一郎(KDDI総合研究所),河原 達也(京都大学)

(6)実況lizer: 実況のメタファに基づいた異種ライブ都市センサデータの可聴化手法
井上 義之*,米澤 拓郎,大越 匡,中澤 仁(慶應義塾大学)
15:55 – 16:45 学習促進と教育運営
(7)周辺視野における妨害刺激の減衰が集中度に及ぼす影響
高橋 拓*,福地 翼,山浦 祐明,松井 啓司,中村 聡史(明治大学)

(8)チーム対戦型貢献度可視化を行うチャットシステムの運用とデザインの再考
西田 健志*(神戸大学)
18:00- 懇親会
■宿泊・懇親会申込:
Googleフォーム経由での申し込みになります.申込締切は10月18日(水)です.
以下URLからお申込みください.
https://goo.gl/forms/LKn8MMTXteZne3JX2
2017年11月2日(木)
09:25 – 10:15 分析と検出1
(9)実環境における自転車とスマートフォン端末を用いた路面状態検出
鈴木 隆二*,ロペズ ギヨーム,高橋 淳二,戸辺 義人(青山学院大学)

(10)部分的な織り方の違いを利用した加圧位置検出織物の設計
寺田 貴雅*,豊浦 正広,佐藤 隆英,茅 暁陽(山梨大学)
10:25 – 11:15 分析と検出2
(11)センサ行動認識におけるモデル選択
大北 剛*,井上 創造(九州工業大学)

(12)歩行経路と視線対象に基づく迷子要因の分析
神山 拓史*,中村 聡史(明治大学)
11:15 – 12:05 UBI研究会 表彰式と表彰者発表
UBI研究会 発表奨励(UbiComp/ISWC2017)
表彰式5分+報告15分*3人
12:05 – 13:05 お昼休憩
13:05 – 14:20 無線マルチホップ
(13)無線信号の意図的な衝突による盗聴困難な無線マルチホップ配送手法の性能評価
嶋田 勇*,桧垣 博章(東京電機大学)

(14)順次短縮無線リンク列からなる無線マルチホップ配送経路におけるデータメッセージ配送手法とその性能評価
須田 哲志*,桧垣 博章(東京電機大学)

(15)無線マルチホップネットワークにおける双方向のデータメッセージ群配送のためのネットワークコーディング通信手法
青井 雄亮*,桧垣 博章(東京電機大学)
14:30 – 15:45 その他
(16)直線運動と回転運動が共存する場合のベクション効果に関する分析と考察
古賀 宥摩*,石津 航大,橋口 哲志,柴田 史久,田村 秀行,木村 朝子(立命館大学)

(17)音波を用いた複数モバイル端末共有範囲の制御
森山 聡*,高橋 淳二,戸辺 義人(青山学院大学)

(18)Wi-Fiチャネル状態情報を用いた屋内日常物の状態変化推定
尾原 和也*,前川 卓也,松下 康之(大阪大学)
16:00 研究会終了&撤収
16:00 – 17:00 UBI評価会議
バス情報
16:16発
16:46発
17:36発
18:16発
18:46発(舞子駅止まり)
19:16発
20:16発(神戸―羽田便も,東京行きの新幹線最終も間に合わない)

■照会先: 
第56回研究会担当
UBI研
ローカル担当:寺田努(神戸大) tsutomu[@]eedept.kobe-u.ac.jp
ローカル担当:村尾和哉(立命館大):murao[@]cs.ritsumei.ac.jp
プログラム担当:玉城絵美(早稲田大): hoimei[@]acm.org
※[@]→@と置き換えて下さい。

■申し込み分に関する特記事項
1 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、
 研究報告の紙媒体での出版の廃止や、 論文公知日が研究発表会
 開催初日の1週間前になる等の変更があります。
2 ユビキタスコンピューティングの研究に関して、
 技術の進展に寄与した 研究内容を表彰します。
3 ここで収集した申し込み情報は、第56回UBI研究会の管理運営のためにのみ用い、
 ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。

■託児サービス
託児サービス(無料)の提供が可能です.
研究発表会に参加される方で,託児サービスのご利用を希望される方は,10月1日(日)までに
【保護者(参加者)氏名,携帯電話番号,お子様の氏名と年齢】の情報を
sighci175[at]sighci.jpまでご連絡ください.
なお,ホテル内の託児サービスのため,受入可能人数に上限があります.上限を超えますと
ご利用できないことをあらかじめご了承ください.


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